2019年11月 日本の出来事
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萩生田光一文部科学相は、2020年度に始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間資格・検定試験の導入延期を発表した。抜本的な見直しをした上で、24年度に新制度を実施する考えを示した。
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2020年東京五輪のマラソン、競歩が札幌市で開催されることが決まった。
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ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会決勝は南アフリカがイングランドを32-12で破り、12年ぶりの世界一に輝いた。
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日本とロシア両政府による共同経済活動の一環で、日本人向けに初めて試験的に行われた北方領土への観光ツアーに参加した44人が、北海道根室市の根室港に帰着した。
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6
ソフトバンクグループは2019年9月中間連結決算(国際会計基準)で、営業損益が155億円の赤字(前年同期は1兆4200億円の黒字)に転落したと発表した。赤字は04年9月中間以来15年ぶり。
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天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が行われ、天皇ご夫妻は皇居から赤坂御所までオープンカーに乗り、沿道に集まった人々に笑顔で手を振って応えられた。9日には人気アイドルグループの「嵐」らが出演した「国民祭典」が東京・皇居前広場などで開かれた。
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13
政府は首相主催の「桜を見る会」を2020年度は中止することを決めた。同会をめぐっては、安倍首相の後援会関係者が多数招かれているとして、野党が「税金の私物化」などとして国会で追及していた。
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皇位継承に伴う伝統儀式「大嘗祭」が15日まで、皇室行事として皇居・東御苑の大嘗宮で行われた。天皇陛下が米、アワや酒などを神前に供え、国家、国民の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)などを祈られた。
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15
ハンセン病隔離政策で差別を受けた元患者家族に、最大180万円を支給する補償法と名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法が、参院本会議で可決、成立した。
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自宅で合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁は麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ容疑者(33)を逮捕した。
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野球の世界大会、第2回プレミア12の決勝戦が東京ドームであり、日本が韓国を5-3で下して初優勝した。
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ネット検索サービスなどを手掛けるヤフーの親会社Zホールディングス(HD)と無料対話アプリ大手のLINEは、2020年10月をめどに経営統合することで合意したと発表した。
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安倍晋三首相の第1次政権からの通算在職日数が2887日となり、歴代最長となった。
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日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について韓国政府は、協定を事実上延長する方針を発表した。また、韓国が日本の輸出管理強化措置を世界貿易機関(WTO)に提訴したことに関し、日韓の対話が続く間は提訴手続きを中断すると明らかにした。
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ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、来日した。24日に被爆地の長崎、広島両市を訪れ、核兵器廃絶や平和へのメッセージを発信、25日には安倍晋三首相や天皇陛下とも会見。26日には上智大学で演説した。
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11月17日から行方が分からなくなっていた大阪市住吉区の小学6年の女児が、栃木県小山市内で無事に保護されたと大阪府警が明らかにした。府警は女児を誘拐したとして、未成年者誘拐容疑で小山市の職業不詳の男(35)を逮捕した。
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1982年から87年まで首相を務め、国鉄民営化や日米関係の強化に取り組んだ中曽根康弘氏が死去した。101歳。
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バナー写真:東京ドームでの大規模ミサで、信徒に手を振るフランシスコ・ローマ教皇(中央)=2019年11月25日、東京都文京区(時事)