著者 鴻巣 友季子KOUNOSU Yukiko 翻訳家。訳書にエミリー・ブロンテ『嵐が丘』、マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ1-5巻』(以上新潮文庫)、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(河出書房新社 世界文学全集2-1)、J.M.クッツェー『恥辱』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』(ハヤカワepi文庫)、クッツェー『イエスの幼子時代』『イエスの学校時代』、アトウッド『誓願』(以上早川書房)、『獄中シェイクスピア劇団』『E・A・ポー』(編訳)(集英社)、T.H.クック『緋色の記憶』(文春文庫)ほか多数。アメリカの青年桂冠詩人アマンダ・ゴーマンの日本語翻訳者でもある。文芸評論家、エッセイストとしても活躍し、『カーヴの隅の本棚』(文藝春秋)『熟成する物語たち』(新潮社)『明治大正 翻訳ワンダーランド』(新潮新書)『本の森 翻訳の泉』(作品社)『本の寄り道』(河出書房新社)『全身翻訳家』『翻訳教室 はじめの一歩』(ちくま文庫)『孕むことば』(中公文庫)『翻訳問答』シリーズ(左右社)『謎とき『風と共に去りぬ』: 矛盾と葛藤にみちた世界文学』(新潮選書)など、多数の著書がある。 署名記事数:1 最終更新日:2021.07.16 記事一覧