注目コンテンツ

「スペイン語圏には戦略的価値がある」ビクトル・ウガルテ セルバンテス文化センター東京館長スペイン政府がスペイン語圏文化の振興とスペイン語教育促進などのために世界中に設立しているセルバンテス文化センター。東京支部のビクトル・ウガルテ館長が、「内向き志向」の日本の若者への要望とともに両国の交流の将来像を語る。
「天ぷらは料理の最高峰」 近藤文夫(銀座「てんぷら 近藤」主人) 天ぷらといえば「近藤」——。ミシュランで2つ星を獲得した店には、日本食通たちはもちろん、韓国・台湾・中国などのアジア圏、そして欧米各国からも大勢の客が足を運ぶ。世界の舌を魅了する「てんぷら 近藤」の魅力とは。
文化が外交と経済に重要な役割を果たすとき

渡邊 啓貴

ポップカルチャーを入り口として世界で広く受け入れられる日本文化。日本の国際的なイメージを高め、今後の日本経済を牽引する一つの柱になり得る。それには、文化外交のコンセプトと発信のための体制づくりが重要だ。
未来志向の食糧支援:笹川アフリカ協会の25年

ポール・メリー

笹川アフリカ協会(SAA)はサブサハラ・アフリカ諸国で食糧の安全保障をめざす「笹川グローバル2000」プロジェクトを実施している。2011年11月2~4日、笹川アフリカ協会の設立25周年を記念するシンポジウムがマリの首都バマコで開催され、マリのアマドゥ・トゥマニ・トゥーレ大統領や日本財団の笹川陽平会長が出席した。イギリス人ジャーナリストが現地の様子を取材した。
【産業技術総合研究所】医薬品の“原料”を育てる世界初の植物工場産業技術総合研究所(産総研)の北海道センターが開発した植物工場は、医薬品に使用する遺伝子組換え植物を育て、製剤まで行う世界初の施設だ。
【Photos】雪やこんこ

齋藤 亮一(撮影)

“雪国”と呼ばれる日本の豪雪地帯。しんしんと降る雪の中での冬祭りは、ふさぎがちな人々の心をなごませる。雪と共生し、その美しさ、豊かさを知る人々の心温まる光景が広がる。BGMの童謡「雪」とあわせてお楽しみください(写真下部の再生ボタンをクリック)
nippon.comをシェアする
バナーエリア
  • 白石隆の「論点」
  • nippon.comコラム
  • Behind the News
  • JAPAN DATA
バナーエリア2
  • JAPAN ECHO
  • digimarc