片山財務相が世銀IMF合同開発委議長に=日本初、高市首相発表

政治・外交

高市早苗首相は12日、自身のX(旧ツイッター)で、世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会の次期議長に片山さつき財務相が就任すると発表した。1974年の同委員会設置以来、日本からの議長就任は初めてだという。

合同開発委は主要加盟国の閣僚らが参加し、途上国などの経済発展に向けて世銀とIMFに助言する役割を担う。現在はスウェーデンのスバンテッソン財務相が議長を務めている。

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