日本のロボットは人に寄り添う

世界の注目を集め続ける日本のロボット。鉄腕アトムといったアニメの影響などから、人との関係性を重視した開発例も数多い。人気の人型から個性的な最新研究まで、日本のロボットの魅力と開発の最前線を紹介する。

多彩な感情表現で心をつかむ「子ぐま型ソーシャルロボット」
ロボットなのに敢えて人の助けを求める「ゴミ箱ロボット」
みんなが知ってる“あのロボット”ギャラリー
なぜ、日本の研究者は人型ロボットを作るのか

その他の特集

日本人作家がパリで注目された春

2012年3月16日から19日にかけて開かれたパリ国際ブックフェアは、日本が「招待国」としてクローズアップされ、大盛況を博した。日本から招かれた作家たちが様々なイベントを通じて現地の知識人や読者と交流を深めた様子をレポート。

なぜか大江先生と招待されちゃったオレ
日本の「女性作家」にフランスの聴衆は耳を傾けた
日本文学がもたらす喜ばしい邂逅

京都発マンガ最前線

伝統文化が息づく京都で、世界的なマンガ研究の拠点として展開する京都国際マンガミュージアム。古都に新しいパワーを注ぎ込むユニークな施設を中心に、マンガを通じた世界の人々の交流が生まれている。

マンガが「文化」として担う役割
マンガは世界に何ができるか?
京都の新名所、マンガミュージアム

福島で生きていく ——東日本大震災から一年の福島を訪ねて

東日本大震災発生から1年。被災地の中でも福島県は、原発事故による風評被害、避難生活、除染問題など多くの重荷を背負わされている。2012年2月現在、福島県の人口は約200万人。報道関係、観光業などの現場で「福島で生きていく」人々を訪ねた。

福島の風土が育む日本酒「飛露喜」
会津の「変わらない」魅力
故郷・福島に響け! 民謡レクイエム
被災地メディアの闘い。「東京、そして世界に伝えたいこと」Part 2
被災地メディアの闘い。「東京、そして世界に伝えたいこと」Part 1

nippon x fashion 2012 (地方編)

日本ファッションの独創的なアイデアや色調、デザインを支えているのはデザイナーだけではない。地方産業が持つ確かな技が、その表現力に厚みを加えている。日本らしいアイテムや素材を産出しているファッションの「聖地」を訪ねた。

【福島県川俣町】海外ブランドも認めた「川俣シルク」
【福井県鯖江市】あなたのメガネも鯖江ブランド?
【倉敷市児島】瀬戸内の港町が生み出すプレミアムデニム

nippon x fashion 2012

ファッションは時代を映す鏡だ。次時代への変化を予感させるものでもある。混迷する現代社会を読み解くカギとして日本のファッションを考えるとき、そこから見えてくるものは何か。新しい時代のリアリティに迫る。

鼎談 日本ファッションを斬る!
なぜ私は日本ファッションを「探究」してきたか
原宿よ、消費主義に食われるな!
ふつうで等身大が魅力!「読者モデル」という存在
商店街から世界へ! 高円寺「キタコレビル」
世界に進撃する若手デザイナー12選

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