「冒険の共有を世界へ!」登山家・栗城史多エベレスト単独・無酸素登頂とライブ中継への挑戦

8000m峰単独・無酸素登頂の様子を、インターネットでライブ中継する新世代登山家の栗城史多氏(30歳)。彼が目指すものは登山を通じての“冒険の共有”。そこから、夢を諦めない大切さを世界中へ発信し続ける!
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「政治は“誰がやるか”よりも“何をやるか”だ」衆議院議員・石破 茂集団的自衛権・消費税・政界再編

北朝鮮がミサイル発射実験を予告し、イランの核開発をめぐる情勢も緊迫化。中国は露骨に海洋進出の動きを見せている。政界きっての安全保障通、石破茂氏は日本をめぐる状況をどう読み解くのか。野党・自民党のキーマンが、これからの日本が進む道を示す。
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「いま小説にしかできないこと」作家・平野啓一郎パリ国際ブックフェアに招待されて

世界屈指のブックフェアとして知られるパリの「サロン・デュ・リーブル」が3月16日から19日に開かれる。32回目の今年は、15年ぶりに日本が招待国となり作家20人が招かれている。招待作家のひとり、小説家の平野啓一郎さんに話を聞いた。
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「スペイン語圏には戦略的価値がある」ビクトル・ウガルテ セルバンテス文化センター東京館長日本人に理解してもらいたいスペイン語のポテンシャル

スペイン政府がスペイン語圏文化の振興とスペイン語教育促進などのために世界中に設立しているセルバンテス文化センター。東京支部のビクトル・ウガルテ館長が、「内向き志向」の日本の若者への要望とともに両国の交流の将来像を語る。
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「フランスから響け!復興への音色」バイオリニスト竹澤健

フランス国立ロレーヌ管弦楽団のコンサートマスター竹澤健さんが2011年12月に、日本で2年ぶりにソロコンサートを開いた。東日本大震災の後のフランスでの演奏で、音楽が国境を越えてむすぶ“絆”の強さを実感しているという。
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「天ぷらは料理の最高峰」 近藤文夫(銀座「てんぷら 近藤」主人)素材の良さを200%引き出す究極の技

天ぷらといえば「近藤」——。ミシュランで2つ星を獲得した店には、日本食通たちはもちろん、韓国・台湾・中国などのアジア圏、そして欧米各国からも大勢の客が足を運ぶ。世界の舌を魅了する「てんぷら 近藤」の魅力とは。
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「日本のデザイン再生のために」プロダクトデザイナー・喜多 俊之豊かな暮らしがデザインを育て、経済を成長させる

カッシーナのWINKチェアーなどで知られる世界的プロダクトデザイナー・喜多俊之氏が、日本復興のカギを握るデザインの魅力とその可能性について語る。
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新春対談 白石 隆・編集長vs原野 城治・一般財団法人ニッポンドットコム代表理事2012年、日本は未来について重大な決定を迫られる

nippon.comは2011年10月、多言語で“日本の今”を世界に伝えるために誕生しました。2012年は何を発信すべきか。白石隆編集長(政策研究大学院大学長)に一般財団法人ニッポンドットコム代表理事・原野城治が聞きました。
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日産自動車・志賀 俊之 最高執行責任者(COO) 「日本を支える自動車産業を守る危機管理とは」大胆な成長戦略には細心のリスクマネージメントが必要

東日本大震災で多くの日本企業が大きな打撃を受けた。日産自動車株式会社は迅速な復旧で海外でも高く評価された。志賀俊之COOに、企業の生命線であるリスク管理のあり方と苦境を乗り切る成長戦略について聞いた。
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カラム・ハリール カイロ大学教授 「アラブ圏での日本語教育にかける」数多くの日本研究者を育てる

カイロ大学の日本語・日本文学科は、これまでに数多くの日本研究者を輩出してきた日本研究の“メッカ”だ。同学科長に、アラブ圏における日本語教育の現状を聞いた。
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